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    BATGIRL #13

    Written by BRYAN Q. MILLER
    Art by LEE GARBETT

    大学2年生になり、大学生としての生活を送っていたステファニーに、プロクシーから連絡が入る。妻を殺した男が車に立てこもっているという情報に、バットガールとして飛び出していく。
    男の立てこもっている現場にはゲイジ刑事も居合わせていた。男をビルの屋上に追い詰めるも、突如砂状に変化した男に突き落とされるゲイジ警部。しかしそこにバットガールが現れ、彼を救う。
    一方、男の正体であるクレイフェイスは、ゴッサム信託銀行へ侵入していた。警報装置を作動させ、銀行にいる人々が外へ出られないようにしたバットガールだったが、ロビーにクレイフェイスが化けた人物はいなかった。あやうく銀行強盗と間違えられそうになるバットガールだったが、クレイフェイスが化けていた人物が銀行の経営者であることを知り、地下金庫へ急ぐ。金庫に入ろうとしていたクレイフェイスに戦いを挑むバットガール。ゲイジ刑事が現場に駆けつけ銃を向けるも、クレイフェイスはバットガールの姿となって警部を惑わす。しかし刑事は、本物のバットガールの、「撃てば血が流れるから、自分を撃ちなさい」という言葉に、どちらがクレイフェイスかを見抜き、銃を撃つ。
    そしてスプリンクラーが作動し、水をたっぷり浴びたクレイフェイスに、バットガールが冷凍効果のあるバッタランを投げつけ、クレイフェイスは凍りついて一件落着となるのだった。

    バットガール2年目初回ということで、少しはバットガールに馴れてきたステフと、彼女とのぎこちないコンビを組むプロクシーの活躍を描く一話完結の回になっている。クレイフェイスの能力を典型的ながらもいろいろ盛り込んでいて、楽しい話になっていたと思う。最後に明らかになる今回のクレイフェイスの動機も少し哀しくて話を引き締めているね。そして、死んだ妻の写る写真を手に入れようとして犯罪を犯したクレイフェイス、彼の動機を知って物思いにふけるゲイジ刑事は、何か秘めた過去がありそうで、ステファニーのロマンスの相手として一筋縄ではいかなそうな側面を見せている。これからもハラハラする展開が続きそうだ。
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