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    DAREDEVIL #12

    WRITER:MARK WAID, ARTIST:CHRIS SAMNEE

    検事補のカースティン・マクダフィーとのデートで、マットは自分と同じ盲目の世界を体験したいという彼女の願いに答え、その目をスカーフで覆ったまま街へと繰り出す。
    彼女の問いに答え、大学時代のフォギーとの思い出を語るマット。フォギーはかつて、彼を目の敵にする教授のレオポルド・ヨークにより、昔の学生の論文を盗用したという濡れ衣をかけられ、大学を追い出されようとしていた。マットは彼と一緒にその反証を集め、講義室で逆にヨークが論文盗用の偽証をしたとして裁判のデモンストレーションをはじめるが…

    今回はデアデビルとしてのアクションはお休み。フォギーとの関係が改めて語られることで、次回以降しばらくギクシャクすることになるフォギーとの関係を際だたせている。
    カースティンはマット・マードック=デアデビルと信じていて、同様に彼が盲目を偽装していると考え、さまざまなイタズラをしかけるのだけれど、それがすごく子供じみていて可笑しい。本人の目の前で上着をめくってみせて、丸見えのブラジャーに書いてあるのが"YOU ARE DAREDEVIL"なんてこと、思いついてもなかなかできるものじゃないよね。
    今回のラストで、オメガドライブを狙う犯罪組織のひとつブラックスペクターがついに直接マットのもとに直接脅しにやってきて、次回でオメガドライブを巡る騒動は一段落することになる。そう間を開けずに#13も紹介するつもり。
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