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    AVENGING SPIDER-MAN #4

    WRITER: ZEB WELLS, ARTIST: GREG LAND
    キャプテン・アメリカの提案がきっかけで、ともにニューヨーク市内をパトロールすることになったホークアイとスパイダーマン。いつものようにサーペント・ソサイエティの工作員を捕らえたスパイダーマンだったが、ホークアイは暇さえあれば矢を射る練習を始めたりといった調子で、パトロールに対して気のない様子だった。
    それをとがめるピーターに、ホークアイは練習こそが自分を他のヒーローと並び立たせているのだと話し、自分は的を外さないのではなく外せない、そんなことになったら自分はアベンジャーズのメンバーからも外されてしまうだろうと語る。
    捜査を進め、悪人サイドワインダーを発見した二人は、自分たちが罠にかけられたことを知るが、工作員に囲まれた状況からスパイダーマンが飛び出し、ホークアイが援護の一撃を放つ。サイドワインダーはスパイダーマンの一撃で倒されるが、スパイダーマンは標的を外れてしまったホークアイの矢を見つめると、それを改めてサイドワインダーの胸に突き立て、追いついたホークアイには矢が命中したかのように振る舞うのだった。

    今回スパイダーマンのパートナーとなるのは、常人でありながら、その弓の腕でアベンジャーズメンバーとなっているホークアイ。今回のお話では彼が普通の人間であるところがクローズアップされ、彼がどんな心情でヒーロー活動に挑んでいるのかが語られる。……のはいいのだけれど、その結末が、ピーターの温情によってクリントのプライドが保たれました、というのはどうなんだろうなと思った。これだと、ホークアイというヒーローは仲間の影ながらの協力でやっとアベンジャーズをやれている、という風にも見えかねない。まあ次号の#5の冒頭の説明のいたずら書き(前回のあらすじをホークアイが自分に都合の良いように書き直してる上に、制作陣を全部自分の名前に書き換えている)を見ると、このお話が一種のジョークだということもなんとなくわかるけどね。
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