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    DAREDEVIL #1-2

    ニューヨークへと戻り、フォギーとともに弁護士として再スタートしたマット・マードックだったが、シャドウランド事件のことを知る人々からの風当たりは強かった。マットは警官による暴行の犠牲者、ジョブラーニを弁護する仕事を引き受けるが、法廷はマットの行為について紛糾し、マットとフォギーはジョブラーニの弁護をあきらめようとする。
    そんなとき、マットのもとに現れた検事補のカースティンは、ジョブラーニの事件には裏があることを示唆する。デアデビルとして事件を捜査するマットは、途中で、キャプテンアメリカと出会い、彼がデアデビルのことを危険視していることを知った。自分の助けが必要な人間がいることをアピールし、一時的にキャップと和解したデアデビルは、調査を進めるうち、ジョブラーニの店に秘密が隠されていることに気づく。
    その建物へ忍び込んだ彼を待っていたのは、何かを組み立てている怪人たちだった。そして彼らに捕まったデアデビルは、「何か」の中に組み込まれてしまうのだった…

    心機一転、マーク・ウェイドをライターに迎えたデアデビルの新シリーズ。ミステリーとアクションがうまく配分されていて、楽しく読むことができる。デアデビルのアクロバティックな戦い方や、レーダーセンスがうまく画面の中に表現されているのがいい。
    お話はマットの現在の状況をふまえつつ、弁護する相手の隠された真実に迫るという、わりとデアデビルのスタンダードなストーリーを描いている。デアデビル:リボーンの経緯を受けて、マットの性格が明るく前向きになっているのは、人によっては評価が分かれるかも。僕はマットを楽天的な側面もあるキャラクターだと思っているので、特に違和感なく受け入れられたけどね。
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