FC2ブログ

    スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    BIRDS OF PREY #7-9

    Written by GAIL SIMONE

    Art by ARDIAN SYAF & VICENTE CIFUENTES

    "THE DEATH OF ORACLE" Part1-3
    カルキュレイターのもとを訪れたサヴァント。彼はオラクルに関する重要な情報をカルキュレイターに引き渡す。しかしそれはバーバラの仕掛けた罠であり、オラクルとしての自分の存在を多くの人間に知られすぎたと感じる彼女が「オラクルの死」を演出するための罠だった。
    一方、ダヴの誕生日を祝うため、(男の)ストリップショーを鑑賞していたバーズオブプレイのメンバーたちは、カルキュレイターの差し向けたヴィラン軍団の襲撃に遭う。そのうちの一人、他人を悪夢に陥れる能力を持った女性ヴィランの手にかかったブラックキャナリーは、親しかった人々が自分を責め立てる幻影にさいなまれ、固まったその体を人質にとられたハントレスたちはそのまま連れ去られてしまう。
    後に残されたブラックキャナリーを連れてオラクルの元へ戻ったバットマンは、彼女の精神力が自力でその呪縛を解くのを信じて待つ。そしてそれに応え、ブラックキャナリーは自らを取り戻す。
    カルキュレイターの前に引き出されたハントレスたちはダヴの怒りに燃える一撃をきっかけに反撃に出る。そこへ何者かの操縦するヘリが応援に現れるが、そのヘリに乗る人物がオラクルに違いないと判断したカルキュレイターの命令により、ヘリは撃ち落とされてしまうのだった……

    もう最終巻の流れは読めたような気はするけど、それでも楽しい「オラクルの死」編。幻影に打ちのめさるブラックキャナリーがチームの友人たちを救うために再び立ち上がる場面は素直に熱くなれる。
    かと思うとジンダたちのストリップバーからの逃走では既婚女性の愚痴を聞きながらその避難を助けたり、女性の美とは何かについてひとり荒れているペンギンが出てきたり(これはたぶん後々の伏線だろうけれど)と、脇道も楽しめる。
    出しゃばりすぎず、でもいいところを持って行くブルースの役どころもちょうどいい案配。
    スポンサーサイト

    コメントの投稿

    非公開コメント

    プロフィール

    Triassic

    Author:Triassic
    アメコミのレビュー・感想を載せていくブログ
    ネタバレ注意

    リンクフリー

    カレンダー
    11 | 2018/12 | 01
    - - - - - - 1
    2 3 4 5 6 7 8
    9 10 11 12 13 14 15
    16 17 18 19 20 21 22
    23 24 25 26 27 28 29
    30 31 - - - - -
    最新記事
    カテゴリ
    FC2カウンター
    検索フォーム
    リンク
    QRコード
    QR
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。