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    AVENGERS PRIME #4

    Written by BRIAN MICHAEL BENDIS
    Art by ALAN DAVIS

    ムジョルニアを手に入れようと、ソーの祖父に当たるボーを冥界から呼び出したヘラだったが、その企みは失敗に終わる。それと同時に、一旦はヘラのもとから逃げ出したエンチャントレスが彼女に逆襲を仕掛けてくる。
    一方のソー、トニー、スティーブの三人は、ソーの「自分たちは死んで死後の世界にいるのではないか」という疑いについて話し合っていた。そこへファフニーアとその手下が押しかけ、たちまち三人は戦いの渦中へ。しかしソーはファフニーアを投げ飛ばした上で、自分たちに協力するよう訴える。
    そのころ、エンチャントレスの増援を打ち負かしたヘラが彼女の前で手にした剣を振り上げていた。その剣を目にしたエンチャントレスは驚愕しつぶやく。「黄昏の剣」と。

    「黄昏の剣」というのは炎の巨人サーターが鍛えた剣で、マーベル世界では強力なマジックアイテムのひとつ、ということなのかな。いまいちこのあたりはちゃんと把握していなかったりする。
    今回のお話の見所は、自分たちが本当に死後の世界に来てしまったのか話し合う三人の姿だろう。話しているうちに話題が変わり、三人ともがリラックスしている姿が印象的。そのなかでも、スティーブの「まるで休暇をとっているようだ」という言葉が深い。ついこのあいだまで、死亡したといいつつ実際は繰り返す悪夢の中にいた彼にしてみれば、こんな死後の世界だったら単純で楽しむことすらできる、ということなんだろう。
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