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    HELLBOY/BEASTS OF BURDEN

    Written by Mike Mignola, Evan Dorkin
    Art by Jill Thompson

    いつものように死霊退治に赴いた先で、犬や猫から怪しげなトンネルの調査を頼まれたヘルボーイ。トンネルの奥でゴーレムに襲われ、犬たちの一匹が攫われてしまう。その後を追っていった一行が出会ったのは、いかにも妖しげな老女と、言葉を話す頭蓋骨だった。その頭蓋骨を自らの恋人と語る老女が自らの首を掻ききり、その血が頭蓋骨の上に流れると、頭蓋骨は巨大なゴーレムの姿に変わる。しかし儀式を邪魔してオシッコを引っかけたパグのおかげで、ゴーレムはあえなくヘルボーイに敗れ去るのだった。

    物語の終わりに、老女の持っていた生き返りの魔術を犬たちが使おうとするかもしれないと考えたヘルボーイは、それが記された手帳を手に、犬たちを置き去りにする。すぐ戻る、と言われて待ての姿勢になるパグがけなげで、そしてちょっと哀しい。ビースト・オブ・バーデンというシリーズは初体験だけど、動物たちの表情が活き活きしているのがいいね。既刊の単行本も読んでみることにしようっと。
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