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    BATMAN BEYOND #3

    Written by ADAM BEECHEN
    Art by JOHN STANISCI

    カレンダーマンのもとでハッシュに出くわしたテリーはしかし、彼がカレンダーマンを殺害し、逃亡するのを許してしまう。この失態に怒り心頭のブルースと喧嘩したテリーは、バットマンを辞めることを考える。しかし周囲の人間は「ウェイン氏の手伝い」を辞めるという彼の考えに乗り気ではなかった。
    思い直してウェイン邸へ向かったテリーだったが、ブルースの作っていたもの――バットマンの姿をしたロボット、バットレイスを見つけてしまう。これを、ブルースが自分を信用していない証拠ととったテリーは、またしてもブルースと喧嘩してしまうのだった。
    そしてブルースの援護無しにハッシュの行方を追うことにしたテリーは、まず往年のロビン、ティム・ドレイクのもとへ向かう。ハッシュはバットマンがブルース・ウェインだと知っている人物であり、テリーはティムに仕込まれたジョーカーの因子が事件と関わりがあるのではと考えたのだ。しかしその推理は外れ、テリーはティムに、バットマンの正体を知るもう一人の人物のことを教えられる。
    その人物のもとへ向かうテリーはその途中で、キャットウーマンの妨害にあうが、これを退ける。そしてたどり着いたその人物とは、ディック・グレイソンその人だった。そしてその一方で、キャットウーマンにハッシュの魔の手が迫る…

    バディーものの定番、仲間割れ。テリーはブルースに対して、バットマンとして自分がブルースより劣っているのではないか、彼の期待に応えられていないのではないかという思いがあるから、バットレイスの存在にあれだけ過剰に反応したんだろうなあ。
    けれど、実際にはブルースも仲間たちに支えられる部分が大きかったわけで。その意味で、テリーにはアルフレッドがいない、というのが凄く重い負担になってるんじゃないかな。
    お話にはビヨンド世界において散々言及されながら未登場だったディックが遂に登場して、明かされなかった世界設定の一端が明らかになりそう。ハッシュの正体もこの流れから明らかになるんだろうか。
    ともかく、テリーとブルースが早く仲直りしてくれることを期待。
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